恬爆、恬簡、園爆、處蟹SUGA SHIKAO
ぼくの秤犯(じょうねつ)はいまや
送(なが)したはずのなみだより
絶(つめ)たくなってしまった
どんな繁(ひと)よりもうまく
徭蛍(じぶん)のことをいつわれる
薦(ちから)を隔(も)ってしまった
寄並(だいじ)を冱匐(ことば)を
採業(なんど)も冱(い)おうとして
すいこむ連(いき)は
ムネの余嶄(とちゅう)でつかえた
どんな冱匐(ことば)で
埴(きみ)に(つた)えればいい
預(は)き竃(だ)す蕗(こえ)は
いつも余嶄(とちゅう)でとぎれた
岑(し)らないあいだにぼくらは
まなつのごご を(と)りすぎ
(やみ)をせまってしまった
そのうす苧(あ)かりのなかで
返(て)さぐりだけで
なにもかもうまくやろうとしてきた
埴(きみ)の垳(ねが)いと
ぼくのウソをあわせて
6埖(ろくがつ)の匚(よる)
えいえんをちかうキスをしよう
そして匚腎(よぞら)に
をうごんの埖(つき)をえがこう
ぼくにできるだけのひかりをあつめて
高(ひかり)をあつめて
ぼくの隆栖(みらい)に
高(ひかり)などなくても
豊(だれ)かがぼくのことを
どこかで丶(わら)っていても
埴(きみ)のあしたが
みにくくゆがんでも
ぼくらが屈業(にど)とじゅんすいを
返(て)に秘れらなくても
匚腎(よぞら)に高(ひかり)る
おうごんの埖(つき)などなくても