出會いとともに始まって 終わることを忘れた物語
君もいつか たどりつける 光あふれる約束の場所へ
Eternal Story
歌:霜月はるか
ひとり口ずさむ古い歌は風にとけて
遠く落ちる影の伸びる先見つめていた
そっと差し出すその指先に觸れるものは
やがて暖かな色をまとい夢を描き出す
いつか誰もが 分かちあう喜びを知り
重なりあうその願いは 遙かな空へ翔(と)ぶ
果てなく続く階を 駆けのぼるかすかな足音が
眼を閉じれば 聴こえてくる 忘れかけてた歌のように
旅立つ日には微笑んで あなたへと手渡すものかたり
おそれないで 顔をあげて ふたり交わした約束の場所へ
編曲:阿知波大輔
作曲:阿知波大輔
ひとり立ち止まり夜の風に吹かれながら
いつか會える日の言葉ばかり探していた
遠く明けてゆく空にひとつ淡い光
君のおもかげを重ねながらやがて歩き出す
いつか誰もが守るべきものを見つけて
輝きだすその強さは渦卷く波を裂く
同じ未來を信じあう かけがえのない人の瞳を
胸に刻み 駆けてゆこう 闇を貫く風のように
まだ見ぬ地へと帆を掲げ 君の手にとどける物語
おそれないで 両手ひろげ 永久にきれない約束の場所へ
作詞:青木香苗
歌詞編輯:永恒的西紅柿
いつかあなたがすべてを捧げた想いは
いまもきっと色あせずに誰かを照らしてる
出會いとともに始まって 終わることを忘れた物語
君もいつか 見つけるだろう めぐりあう人の瞳に
決して失うことのない 胸に秘めた想いをあつめて
風に託そう 空を放とう 光あふれる約束の場所へ