守(まも)りたいものがある この場所(ばしょ)で強(つよ)くなるから
にぎりしめたこぶしをまた にぎりしめた
本当(ほんとう)に大事(だいじ)なことは 言葉(ことば)では伝(つた)わらない
ゆっくりとゆっくりと今(いま) その背中(せなか)を見(み)つめていたんだ
どう生(い)きるかは自分(じぶん)で 決(き)めることだとわかった
本当(ほんとう)の勇気(ゆうき)はきっと 優(やさ)しさだったんだね
泣(な)かないことを決(き)めたはずなのに 涙(なみだ)あふれて止(と)まらなかったよ
淋(さび)しいんじゃない 悲(かな)しいんじゃない 勇気(ゆうき)をくれたからなんだ
旅立(たびだ)ちを決(き)めた朝(あさ) 止(と)めることできなかったよ
道(みち)のつづき違(ちが)うけれど 信(しん)じてるよ
勝(か)つことや負(ま)けることは 何(なに)の意味(いみ)もないんだよ
大切(たいせつ)な人(ひと)守(まも)るとき 戦(たたか)えばいいんだ
人(ひと)と人(ひと)との摩擦(まさつ)を感(かん)じて 押(お)しころしてた深(ふか)い傷跡(きずあと)を
夢(ゆめ)に変(か)えて 愛(あい)に変(か)えて 全部(ぜんぶ)抱(だ)きしめて生(い)きたい
大切(たいせつ)なものがある あの時(とき)に誓(ちか)った約束(やくそく)
離(はな)れてもどんなときも 忘(わす)れないよ
誰(だれ)もが孤独(こどく)の数(かず)だけ 心(こころ)痛(いた)めつけ合(あ)うだろう
何(なん)度(ど)も何(なん)度(ど)も叫(さけ)んでいるよ
命(いのち)を包(つつ)む愛(あい)と絆(きずな)を 忘(わす)れないで
ありがとう ありがとう
一人(ひとり)じゃないんだ
守(まも)りたいものだから この場所(ばしょ)で守(まも)り通(とお)して
前(まえ)を向(む)いて 頑張(がんば)らなきゃたどり着(つ)けない
負(ま)けないで 負(ま)けないで いつの日(ひ)かまた会(あ)えるときまで
あきらめない何(なに)があっても 歩(ある)いていこう
La la la La la la
La la la La la la